98年「ムトゥ」の取材でチェンナイに行ったとき現地で大ヒットしていたタミル語映画史上空前の超大作で、「ムトゥ」の日本公開に尽力した人々が再結集して公開したが、インド映画ブームが再燃することはなかった。日本の映画ファンはミス・ワールドの神々しいまでに美しいアイシュワリヤ・ライよりも、ふくよかで親近感のあるミーナやどこかユーモラスなおじさんラジニカーントが好きだった。

  • 監督・脚本・原作:シャンカル
  • 音楽:A・R・ラフマーン
  • 出演:アイシュワリヤ・ライ、プラシャーント、ラクシュミ、ヴァーザル、センディル
  • <カラー/シネマスコープ/タミル語/DTS/2時間55分>
  • 日本語字幕:松浦美奈/タミル語監修:山下博司/宣伝デザイン:大寿美トモエ
  • 提供:JCA+エデン+東京テアトル/配給:ザナドゥー+電通

ゆうばり国際冒険ファンタスティック映画祭'99特別招待作品
2000年1月1日シネセゾン渋谷にて公開。

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